INTERVIEW

社員インタビュー

受講生と教室が共に成長できる環境を作る拠点統括担当の仕事!受講生と教室が共に成長できる環境をつくっています。

K.Kさん

学習サービス全体の指揮・管理

2019年にインフラトップへ入社。
DMM WEBCAMPの学習サービス全般の統括に従事している。
受講生の学習を充実させるための施策や、教室運営のオペレーション設計を行う。

元飲食チェーン店長が、
プログラミングスクールで働く理由

学生時代はアルバイトで小売業界を経験しました。社員の方と接する中で社会人としての当たり前を身に付けることができ、自分もそのようなことをしたいと考えるようになりました。
その経緯から、新卒・2社目はアルバイトと接することが多い飲食チェーン店へ入社しました。
2社目では、念願の店長となり、売上管理やスタッフ育成など、多くの店舗運営ノウハウを習得できました。

3年間店舗運営経験をした後に、畑違いの教育ベンチャーであるインフラトップへ転職した理由は、3つあります。
1つは、自身のスキルでどこまでできるかチャレンジしてみたかったからです。今まではプレイヤーとして働いてきましたが、より高いレイヤーで働きたいと考え始めていました。成長フェーズのインフラトップでは、飲食店運営で培ってきたノウハウを生かし、会社、自身共に成長できるのではないかと考えました。

2つ目に、教育領域でチャレンジしたいという長年の想いを叶えるためです。実は、店長を目指す一方で、昔から教育に関心を持っていました。加えて、前職で「従業員教育の大切さ」を学び、より「教育」への想いが強まりました。ただ、学習塾のような「合格がゴールの教育」ではなく、「社会で活躍するための教育」に携わりたいというこだわりがあったため、「転職した後を見据えた学習」サービスを展開しているインフラトップはまさにぴったりの会社でした。

3つ目は、自身の教育や仕事への想いが、会社のビジョンとマッチしていたためです。
面接で、森川(ラーニングサクセスグループ マネージャー)から、「サービスの成長と受講生への想い」を聞き、どちらも両立して大切にしている点が好感を持てました。
また、自分が描いている教育像や店舗運営への想いに共感してくれたので、この会社であれば自分が理想とする教育が実現できると確信し、入社を決断しました。

インフラトップではどのような仕事をしていますか?

「三方良し」の施策を組み立てる仕事

普段は教室に勤務し、教室運営のサポート、運営オペレーションの改善、イレギュラー案件の対応、メンバーマネジメントをしています。

仕事をする上で大切にしているのは、「バランス」です。受講生・現場のメンバー・会社の3者の意向や要望を汲み取り、施策を打っていくのが私の仕事です。そのためには、上司や経営者と会社の方針を理解した上で、現場の実情をすり合わせしなければなりません。また、店舗の意見を反映するためにも、メンバーに経営目線での思考をディレクションすることも必要です。しかし、これらは一朝一夕で出来ることではありません。日頃からメンバーとの関係性をつくり、常に会社の方針を頭に入れておく日々の積み重ねがいつしか成果になる仕事なのです。また、結果の数値だけで評価するのはなく定性的にも評価します。そういったこところも上層部が理解してくれていることは、この会社の良さであると感じています。全ての「バランス」が取れた形で運営できていることで自身の働く価値を提供できていると感じられる嬉しい瞬間です。

全員が成長できる会社へ

次の目標は、「会社全員でキャリアアップしていくこと」です。私自身この会社でより成長したいですし、メンバーにもどんどんステップアップしていってほしいと思っています。そのためにやれることとして、メンバーをコツコツと育成しながら、自分も新たなスキルを身につける。グループ内はもちろんですが、会社全員で向上していけるような組織にしていきたいです。この会社のビジョンである「学びと仕事を通して人生を最高の物語へ」を全員で体現していきたいと考えています。

私もジョブチェンジを行っており、未経験業界へのチャレンジに苦労があることは理解しています。サービスのラインナップを広げ、ジョブチェンジをしたい人が諦めることのない社会を作るそんなことができる会社になれば素敵だなと思っています。そのためにも、社員全員がスキルアップして、サービスの拡充を推進していくことが重要だと考えています。